保育士の仕事内容を見てみよう!保育士の一日


保育園ってこんなところ!

沢山の子ども達に囲まれて仕事ができる保育園。子ども好きな方には働き甲斐のある職場です。赤ちゃんから小学校入学前の子ども達が沢山集まっています。元気な子がいれば、体調を崩している子、前向きな性格の子、おとなしい子、けんかばかりしてしまう子、子ども達は一人ひとり個性を持っています。イメージでは保育士は子どもと遊んでいることが多いように感じるかもしれませんが、それだけではないところがやはりお仕事です。実際の保育士の一日はどんな様子か気になりますよね。0歳児から2歳児の乳児保育、3歳以上の幼児保育などクラスによっても保育内容が異なりますが、保育園の一般的なタイムスケジュールをおいながら保育士の1日を見ていきましょう。

午前中の保育士はこんなことをしている

お父さんお母さんが出勤する前に、子ども達の手を引いて続々と保育園にやって来ます。午前中の仕事はこの受け入れから始まります。保育士の仕事の中でも大切な場面です。お家での様子、体調、ひっかき傷など子どもの細かな様子を保護者から聞いておくのは、1日お預かりする時に役立ちます。寝不足では無理をさせられないし、食欲がないということは体調が崩れる手前かもしれません。ひっかき傷は保護者が把握してないものは保育園で起こった出来事かもしれないので、保護者にも謝らなければならないのです。受け入れが終わると自由遊び、朝の会、集団での活動になります。乳児は個々の成長によって無理のない範囲で遊びます。ミルクや離乳食の子は10時くらいから食事時間が始まりますよ。幼児クラスは月ごとの保育目標にそって工作活動や屋外活動、行事に向けた保育をします。運動会やお遊戯会、遠足など保育園では沢山の行事があります。午前の活動が終わると給食です。保育士は配膳、食事指導、片付けに追われ実はとても忙しい時間帯になるんですよ。子ども達の着替えやトイレ、お昼寝のお布団の準備などもこの時間に集中します。

午後の保育士はこんなことをしている

午後になると、お昼寝タイムに入り保育園は静かな時間へと移ります。寝たり起きたりの0歳クラスの小さな子たちは別ですが、ほとんどの子が遊び疲れて寝てしまいます。この時間に保育士は食事休憩をとり、一人ひとりの連絡帳への記入、保育日誌の記入、会議、作品作りの下準備をします。子ども達と一緒に休んでいるわけではないのですよ。保育士は子ども達が夢の中にいる間も一生懸命に働きます。そして、お昼寝が終わるとおやつの時間です。子ども達は給食もおやつも大好き。時には苦手な食べ物がある子もいますが、一口チャレンジしてみるなど子どもの食育も大切な仕事です。おやつの後は、保護者のお迎えまで子ども達が好きな遊びをして過ごします。この間もけんかの仲裁や遊び方の指導、鼻血が出ちゃった子やおもらしの子の対応など様々な仕事が予期せず起こります。保育士は何にでも臨機応変に対応できる力も必要かもしれませんね。

保育士の求人を大阪で応募する際の注意点として、各事業所のスタッフの待遇や勤務先までの距離、業務内容などを比較することが大事です。

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